こんなところも



昨日のアプリで写真を探してた時に1つ気がついたことがありました



ぼたんとまるはもともと毛の質が全然違ってたのですが

ぼたんは硬くて、まるはすごく柔らかい

でもそれだけじゃなかったんだなぁって



この写真が1番わかるかなぁ
左がぼたんです
撮影日は昨年の8月4日
ぼたんは膿瘍を患いずっと抗生剤と痛み止めを飲んでいました
ぼたち~ボサボサだね
換毛もあったのでしょうが毛に艶がない
病気があるってこんなとこにも現れていたのかなぁ












さて
昨日のアプリ
ぜひ白眼でとリクエストをいただきましたので~
最高の可愛いぼたちで



どうよめちゃ可愛いでしょう~







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もふもふミッフィー様
ウミウシ!?本当にかんなさんといいもふもふさんといい( ̄◇ ̄;)ま、まぁ見えないこともない(`_´)ゞ
これめちゃ簡単ですよ、私でもできたくらいですもの。載せたい部分の周りをなぞるだけです(≧∇≦)

シオンパパ様
簡単ですよ~ぜひやってみてください(≧∇≦)

まみぽん様
あらぁ?迫力?では本日のは?白眼ですけど˚₊*୧⃛(๑⃙⃘⁼̴̀꒳⁼̴́๑⃙⃘)୨⃛*₊

へたうま様
はい!リクエストにお答えいたしました!まるのも作ろうと思ったんだけど、まるの白眼ってネンネの時しかなくて。悩み中~

みーまま様
うひょひょ~(≧∇≦)次はみかんちゃんのをみたいです!みーままさんもぜひぜひ!

ナツメッグ様
えー?わかんないです。多分アンドロイドでもできるかと?結構ツイッターで見かけるので~やってみて!ぷるるさんのも!

かんな様
こらこら!二人とも!失礼な!んーでもまあ見えなくもない(`_´)ゞ
そうなの!左右を変えたり、配列を変えたり簡単にできますよ~もちろん背景の色もね(≧∇≦)
っと!私に先を越されるとはってどういう意味でしょう~?私はインスタとツイッターはかんな師匠と呼びますがあとはまあ、ほどほどにはできるかと?チャレンジしてないのは透過とかですねぇ。簡単?そう?

りおん♪様
あくびは私がまだまともな写真を撮れたことがないから。しかも、あくびバージョンはりおんさん怖いでしょ?それでもよかったらどこからか写真探してきて作りますけど?
えっ?あんよ裏?えっ?そんなの作ったらなんとか菌にみんなが感染しまくるじゃないですか!恐ろしい( ̄◇ ̄;)

ぼたんの記録7

記録をすべて書き終わって
何度も読み返しながら
本当にこれをアップするべきか悩んでいます
ここまで精密に書く必要があるのか
最後の、きっとどなたも読むのが辛いだけのブログをアップする必要があるのか?
でもきっとあと何度か読み直してアップするでしょう
最後まで頑張ったぼたんの記録を私自身が忘れないためにも(これより上の部分追記です)






ぼたんの記録は本日で最後ですが
実際何から書いていいのか
あんなこともこんなことも頑張ったよねってたくさんたくさん思い出されるのです

ぼたんの最後の頑張りです
それは辛い記録でもあり
頑張り屋のぼたんのある意味誇らしい記録です

今日は随分辛い記録になります
何度も書いていますが自己満足です
読みたくないと思われたらそのまま読まずに・・・




先月16日から始めた強制給餌ですが
初めは順調でした
先日もアップしましたが



食べたくて食べたくて

でもこの状態は長くはつづきませんでした

ふやかしたペレットを少しは食べてくれる時もありましたが
強制給餌はほんの数日で食べるのを嫌がるようになりました
強制給餌の味自体も元々それほど好きではなかったのかもしれません
そして、この頃
ぼたんがティモテしてるそのお手々が赤く染まることが何度かありました
強制給餌といえど、流動食といえど
お口をもぐもぐ動かして食べます
多分口の中、ほっぺからの出血があったのだと思います



この頃のぼたんの右目
あきらかに突出しています
圧迫していたのは何だったのでしょうか
膿?膿瘍治療で厚くなっていた皮膚?それとも何か口の頰の中にできていた?
結局わからずじまいです






そして強制給餌を続けながら
なんとなく気がついてはいたのですよ
ぼたんがどんどん痩せていってることに




強制給餌は初めてだったので
知らなかったのですが
粉末状のフードを水で溶かして与えます
溶かすのは結構適当です
何グラムのフードに対して何CCというわけではないのです
固すぎるとシリンジに入りにくい
柔らかすぎると口に入れてもダラダラ落ちてくる
その加減もだんだん慣れてきましたが
一般的によく聞くのは一回に15本
1CCのシリンジに水で溶かしたフードを15本ということです
15本作るには大体フード5グラム分ぐらいを水に溶かした感じでした
これを日に二回と書いてありました
多分これは一般的なうさぎさんの必要量だったのでしょう
最初はこれとまだ少しはふやかしたペレットも食べていたのでこれで様子見てたのですが

私がここをしっかりやっていればぼたんは助かったのかもしれないと
もっと長く生きてくれてたかもしれないと
唯一後悔しているところです
痩せてっているのを感じたのなら
なぜ病院に電話して聞いてみなかったのか
強制給餌の回数、量の相談をなぜしなかったのか

1週間でぼたんの体重は激減していました
1.5から1.15へ(最終的に自宅で測りましたが1キロをきっていました)

ペレットもほんの少ししか食べてくれませんでした
ですからほとんどの栄養は強制給餌からでした
強制給餌が足りなさすぎた・・・

膿瘍発症して以降一切の牧草、野菜を食べなくなっていたぼたんのそれまでの栄養源はペレットのみでした
1日二回、一回に15グラム、完食するようならスペシャルブルームを追加、そんな毎日でした
それが5グラムのフードを溶かしたものを1日二回で足りるわけがなかったのです
無知って怖い、知らないって怖い、考えないって怖い、少し考えればわかること
いくら嫌がっても出血していようとこの時は必要だったのに

以前のペレットの量から考えれば単純に考えても1日に30グラムの強制給餌用フードが必要
23日から一回に20本、フードの量にして6グラムを1日に4回に増やしました
もちろんそれでは足りないのです
年末最後の受診日には体重は変わりませんでした
現状維持です
20本を4回では足りない、減ってしまった体重が戻らない
この頃からはもうふやかしたペレットも一切食べませんでした
食べても一口、すりおろしたにんじんを一口、そんな状態です
しかも強制給餌に時間がどんどんかかるようになりました
時間がかかることはぼたんの負担が大きいと旦那と話して、1回に30分以上にならないようにしよう、その分回数を増やそう
1日に6回の強制給餌にしましたがたとえ全部食べていなくても30分で辞める、そう決めて


年明けての病院では
舌の異常も言われました
舌が左に寄っている
舌の先が白くなっている
口の中、全体に炎症が広がっているのかもしれない
亡くなる前日にはその小さな舌はもうずっと口から見えていて
強制給餌するのも邪魔になるようでした
右側のほっぺが痛いのだから強制給餌はできるだけ左側のほっぺ方向に入れるようにしていたのです
体重も下げ止まらず・・・
最後はお水も飲めなくなっていましたので強制給餌のたびにシリンジで飲ませていました
すごく飲む時があるのです、喉乾いてたんだな、飲めなかったんだなぁと
(ぼたんはボトルでしか飲んだことがありません。ボトル以外でも今まで飲ませることをしていたらそれも違っていたかもしれません)









ガリガリに痩せてしまっていたけれど
綺麗にしようと毛繕いは最後までしていました



トイレも突然起き上がって部屋の端まで走っていくのです
ぼたんのそばにトイレ置いてても使ってくれません、元々のトイレまで走っていくのです
これは亡くなる前日の写真です
トイレまで走って行ってそのあとはここでそのまま動きませんでした







亡くなる2日前には強制給餌を飲み込んでいるかどうかも確認しないとよくわからなくなっていて
フードも飲み込みやすいようにかなり緩めに溶いていたのですが
口からも随分出てくるようになっていて
それでもまだ頑張ってもぐもぐしている
そんなぼたんを見ながら
考えていました
強制給餌を続けることはぼたんにはもう苦しいばかりではないのか?
でもやめたらもう結果はわかってる
それでも苦しくって痛くてたまらないのなら辞めるべきではないだろうか?
苦しませるばかりなら・・・
それはいつ?



最後のツーショット写真です
1月1日撮影



亡くなる前日
ずっとずっとなでなでしていました
この時間が永遠に続けばいいのにと思いながら








最後はぼたんが自分できめてくれました
強制給餌のフードを飲み込まなくなったのです
12日の夕方でした
旦那も仕事から帰ってきてから一度チャレンジしていましたが途中でやめました
これ以上は苦しめるだけだと思ったのでしょう
その時間が近いことはわかっていましたが
私が寝ている間であって欲しくなかった
毎朝旦那も私も4時半起きで強制給餌していました
気が張っていたので眠いとかは全然思わなかったのですがそれでも心配でした
寝てしまってる間に1人で逝かせたくない
それだけが不安でした
夕方からずーっとそばでなでなでを続けていましたが



毛布を掛けて
なでなでしてると
時々頭が横を向くのです
ウトウトしているのだろうなぁ
そんな時が何回か続いてそして静かに本当に静かに眠りにつきました






最後まで頑張ってくれたぼたんです
辛い治療も食べるたびに痛い強制給餌も最後まで頑張ってくれました
ぼたんは本当に強いうさぎだったと
頑張り屋の誇れるうさぎだったと思います



これを書ききった今
ぼたんは怒っているかもしれません
母さんなんで今頃泣いてるの!って


ぼたんのこの一ヶ月半のことはほとんどのうさ友さんにも伝えていませんでした
伝えられませんでした
普段交流あるかたにも突然のお知らせになってしまいました
申し訳なかったです
ただ、それまでも膿瘍のことで相談していた方には成り行きのまま
そのまま伝えていたのですが
私から伝えなくてもぼたんちゃんどう?と時々聞いてきてくれます
聞くのも勇気いることだったと思います
でも、私はその方には吐き出すことができました
自分からはいえなかったのです
今、ぼたんはこんな状態なの、って誰にも伝えられなかった、助けを求められなかった、吐き出すことができなかった
その方にとても感謝しています
ある意味私を支えてくださいました

そして家族、特に旦那
朝早くから起きて強制給餌、朝忙しい私に変わって朝一番の強制給餌は旦那がしてくれました
また、クリスマス前にはまだぼたんの状態がそこまで悪くなかったこともありますが浜田省吾のコンサートにも行きました、広島だったから行けたのですけどね
それも強制給餌は娘と二人でやるから大丈夫と送り出してくれました
葬儀も送ってあげよう、連れて返ろう、ここがいいんじゃないか?旦那がすべて決めてくれました
いまさらながら感謝です
りんごのおじさんは実はとってもぼたまるがかわいくて仕方なかったのかもしれません・・・






辛い記録を最後まで読んでいただきありがとうございました





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シオンパパ様
しっぽ長いですよね~まるくなーい!花火にならなーい!

りおん♪様
かかとですか?えー?かかと?しっぽじゃなくて?
めくってみます?もちろんすごい勢いで逃げられますよ(≧∇≦)

かんな様
辛い思いをさせてごめんなさい。今日のはもっと辛いよね。でももうこれからは辛いことは書きません!区切りをつけられたから。

もふもふミッフィー様
近々また縦列並列駐車アップしますよ!T字駐車?もありましたよ(^▽^笑)

ごまじろう様
おお!ありがとうございます!うさぢり愛好会に入れてもらえるお尻かしら?

まみぽん様
実は実家からも大量の大根葉っぱが!冷蔵庫の中もパンパンです。そしてエアコン効いた室内にところせましとつり下げられてます(≧∇≦)

のゆき様
男の子と女の子のおしりって違う?ぼたんは顔を埋めても嫌がらないことありましたがまるはダメなの!即効で逃げてくの!そんなに悪いことしたかなぁ~したんだろうね( ̄ー ̄)ニヤリ

ぼたんの記録6



SUSUマット敷いたばかりの頃
大好きなトンネルから、ちょっとおそるおそる出てきてるかな?



毛づくろいはトンネルの中だとできにくいからね~
最後まで綺麗好きだったよね~









昨日の続きです
セカンドオピニオンとして行った病院でレントゲンと麻酔して口の中を見ていただきました

レントゲンでは
やはり歯が歯茎の中の方にもかなり延びていると言われたのですが
それ以上は分からず
次は麻酔です、大丈夫大丈夫と信じながら・・・

必ず飼い主さんにもみていただいて納得してもらうというドクターの方針で
麻酔がかかったぼたんが口を開けさせられている状態の中、呼ばれました
麻酔かかってるうさぎってはじめてみました

そして思ってもいなかったことを言われました
ドクターももちろん想像されていなかったと思います

口の中の頬の部分?が膨れて?腫れて?
上の歯と下の歯の間にまで盛り上がっている

口の中のほっぺの内側が腫れてて、そこに上下の歯がめり込んでる状態らしい
つまり・・・食べる、噛むということは自分のほっぺをその度に噛んでいるということ

麻酔かけたままのぼたんの前でドクターも考えられてて
私にも説明されるのだけど
結局、看護師さんにもう麻酔切ってと・・・

長い時間の麻酔のリスクを恐れられていました

その後話させてもらったのですが
ドクターなりに上下の歯をギリギリまで切るとか、ほっぺの肉をどうにか引っ張れないかとか
色々考えられたのですが
結局抗生剤を飲ませて口の中の炎症が治まるのを待つことに
その間、ペレットやふやかしペレットを食べるなら食べさせながら強制給餌です

昨日も写真アップしましたが
初めの頃はよく食べていた強制給餌
いつの頃からか嫌がるようになりました

原因はわからないのですが
ペレットもたまに食べてもオエッって嘔吐しそうになるのです
実際に吐くことはありませんでしたがそれは何度も目にしました
オエッってなるともう食べるのをやめます
体の構造上、吐けないと言われるうさぎ
そのうさぎが吐きそうになるのです
それはさぞ辛いことだったと思います
それはいずれ、年が明けてからでしたが強制給餌でも時々おこるようになっていました


辛い記録ばかりですみません

何度も書いていますが
ぼたんの頑張り、そしてうさぎがこんなに頑張れる強い生き物だということを自己満足で書いています
読む方が辛くなられるようでしたら無理させなくていいですからね
でも、ぼたんの頑張りの記録ももう少しです




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シオンパパ様
病院は行かずに済むものならそれが1番です。シオンおねーちゃんのように。でもあきらかに病気でそれが同じ病院にかかりつづけても良くならないのだったら次を考えるべきではないかと思います

りおん♪様
今回、長く膿瘍を診ていただいていたことと、ぼたんの膿瘍のことはなによりよくわかってくださっているだろうということ、歯には強いといわれていることなどがあって、ぎりぎりまでセカンドオピニオンには踏み出せませんでした。前から気になっていた病院だったのです、次の病院も。ただ、そちらの地理的条件もあって。なかなか難しいですよね。もう少しはやくにセカンドオピニオンに行っていたら?と思っても行くタイミングは難しかったかな~
辛いブログですみません。でも最後は苦しまなかったから、安らかだったから、だからこそ私はぼたんの頑張りを残したいのかもしれません

もふもふミッフィー様
ミッフィーちゃんの時、病院がないと言われていたのを覚えています。私も近くにはうさぎってかかれていても実際は診れませんといわれる病院ばかりです。その中から口コミやネットで探し、犬猫ちゃんの飼い主さんに話すと、そんなところまで行ってるの?とびっくりというか苦笑されます。犬猫ちゃんの飼い主さんから見たら片道1時間かけて病院なんてとんでもないことらしいです。でもそこまでしないとうさぎをきちんと診てくれる病院は田舎にはないんですよね。かといってうさぎに負担がかかる程の距離を連れていくのもどうなの?とも思いますし。田舎って難しいですよね。めめちゃんは良い病院があるみたいで良かったです。

へたうま様
私はへたうまさんのコメント読んでて、うちのうさぎの担当医ってどこになるんだろう?って思っちゃいました。私はぼたんの膿瘍発症からどんどん病院変えてきたので~ここに行ったらこう言われました、その上で今後の方針の相談ができるってすごいですね。っていうか、それを今回私はやらなかったのですよね・・・
実際、へたうまさんのコメントのあとにまみぽんさんもかかれていますが、お互いデータを持たせてくださったり、そんなかかわりというか、お互いが勉強しあったりしてくださるような関係がドクター同士であれば1番ですよね。
今、まるの歯が少し延びつつあって、その話を旦那にすると、どこの病院にいくの?と聞かれ答えられませんでした・・・

まみぽん様
まみぽんさんのかかられてる病院のドクター、素敵ですね。そんな関係がどこのドクターにもあればって本当におもいます。私はぼたんの膿瘍で三つの病院にかかりましたがどれも病院を変えてて戻っていないのです。ドクター同士で相談や意見交換してくださったらもっともっと医療ってすすみますよね。
あとね、昨日の写真、旦那がぼたんにご飯あげてます(≧∇≦)

ぼたんの記録5

ぼたんの記録の続きです

前回はセカンドオピニオンに行くと決めたところまで書きました

セカンドオピニオンとして行った病院は
ぼたんが膿瘍発症したばかりの頃
広島のうさ飼いさんからブログコメントで教えていただいていたところです
ブログしていて良かったことの一つですよね
お友達も増えるけどこうやって近くの方からの情報も得ることができる
後から知ったのですが
エキゾチックアニマルもかなり専門的に診られているドクターでした

まずそれまでの病状説明
それから診察

ドクターはこの口元鼻先が濡れているのはよだれだと
原因は歯だと思うと言われた後
食べれないなら強制給餌が必要だと言われました
やったことないという私にその場で実際にやってみせてくださいました

その後
レントゲンは?と聞かれ
撮ってないと伝えると

奥歯は絶対にレントゲンを撮って
しかも奥歯の状態観察やその処置は麻酔などをかけないと絶対に無理だとおっしゃいました

ただ、この時
この病院で測ってもらったぼたんの体重は1.5
たった1週間で100グラム減っていました
体力落ちているこの状態で麻酔はかなりリスク伴うと、
でも、原因解明と奥歯に原因があるのならそれを処置しないとこの子は助からないと言われ
もちろんリスク承知でお願いしましたが
その日は今思いっきり食べさせちゃったからねぇと(ドクターが食べさせてくださった強制給餌です)
翌日もう一度来るようにと
まさかの三連続病院ですよ、しかも片道一時間の
それもぼたん、頑張ったよね~
偉かったよね~

帰ってからの強制給餌です















こんなに必死でちょうだいちょうだいですよ
久々に笑顔になれた日でした

転院した病院での診断は次回にまわしますが
長らく飲んでいた抗生剤、バイトリルをレボフロキサシンという薬に変えられました
うさぎに使える抗生剤は少ないことと
前の病院では抗生剤を変えることで下痢などになることを心配されて変えることに踏み出されなかったのですが







今回
セカンドオピニオンのことを書きました
私はそれまで通っていた病院の悪口を書きたい訳ではありません
約一年弱、ほんとによく診てくださいました
具合悪い時にはお電話もくださいました
実際に左側の膿瘍は沈静化しました
ほんとにお世話になりました
ただ、ドクターによっても
見解の違いはあると思いますし
違う人が違う目で診ることでわかることもあると思うのです
歯は得意とされているドクターでしたが
長くぼたんの膿瘍を診られていて
ぼたん=膿瘍というのが頭から離れなかったのかもしれません
転院先では膿瘍のことはもちろん伝えてはいましたが
まっさらな状態で診察することができたのでしょう

セカンドオピニオン
それはいくら信頼している病院にかかっていても必要な時には必要なのです
そしてどちらのドクターの考え、方針を選ぶかは飼い主が選択できる、そういうことなのではないでしょうか?
実際、広島ではウサギを診てくれる病院は決して多くはありません
東京とか都会はいいなあっていつも思います
今回、セカンドオピニオンで診ていただいたことで
ぼたんと一緒にいる時間が延びたと
ぼたんにしてあげれることは最後までしてあげれた
最後は苦しむことなく逝かせることができたとそう思っています




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シオンパパ様
まるは今日も朝から元気にへやんぽしてますよ~(*^-^*)

まみぽん様
そうかな?ほんとに好かれてるのかなぁ(≧∇≦)ほんとに逃げるんですけど~o(*^▽^*)o

もふもふミッフィー様
ぼたんいるかもしれませんね、まだたま~にまるが足だん!しますしね(*^-^*)残念ながら私にはわからないのですが(-.-)
まる、いい子でしょう?なによりトイレも完璧です( ̄ー ̄)ニヤリ

りおん♪様
現実を受け入れるのは人間より早い・・・そうかもしれませんね、ってかそうあってほしいですね
我が家のリビングはうさぎ小屋なので一般の方には見せられないです。フローリングの見える場所はほんとにわずかです。しかもどれも洗える♪洗い易いように少し小さめサイズを今買おうかと思っているところです
ケージの中は難しいですよね。SUSUマットがいいとよく聞きますが、我が家もぼたんが一切かじらないから敷けたので~まるはSUSUマット、掘ります(≧∇≦)
りおんさんちのえーっとあのお汁は全部のうさぎさんをオカマくんにするしかないのかと( ̄ー ̄)ニヤリでも、あれがなくなったらめるちゃんじゃないしね!?

ぼたんの記録4



まるにぴったりくっつくぼたちです
12月13日撮影

この頃は



トンネルでこうやってくつろいでいることも多かったです
そしてひどくなったソアホック・・・
うさぎさんって動かないとソアホックひどくなるんですってね~
私、知りませんでした
あんよ裏の毛がほぼなくなって真っ赤になっていましたが
それを治療するよりまずは食べること!と割り切って
ソアホックの相談はドクターにはしませんでした
元気になってから治療だねって思っていたのです
このトンネル、上も段ボールですが
下も段ボールなんですよ、滑るんですよ
のちに下の段ボール撤去しました
SUSUマット敷いたのも半分はソアホック対策でした
ぼたんはね、実はSUSUマットあんまりお気に入りじゃなかったみたいですけどね

抜歯したにもかかわらずペレットをますます食べなくなっていました



しかもふやかしペレットすらもう自分で食べようとしない
これはお湯でふやかしたペレットにすりおろしにんじんを混ぜたものです
これを少しずつ指先ですくってぼたんの口元に持って行くと食べてくれる・・・

でもそれも数日のことです
12月14日頃
もうほとんど食べてくれません



鼻の周りはこんな感じ
常時いびきのような鼻がつまったような荒い鼻息が聞こえて来ます
呼吸も苦しそうになっていました
口呼吸をしていたのか???口はいつも開いていましたね
また、排膿(瘡蓋を剥がすだけ、あえて押し出したりしていません)してもほとんど出てこなくなっていました

12月15日
病院へ
鼻涙管洗浄をしていただきましたが通りは良いとのこと
また血液検査もしました
結果です



腎臓などには問題ないと
異常値を示しているのはどれも食べれてないことによる栄養失調的なもので示される値だということでした

膿瘍自体は落ち着いて来ているからとこの日も点滴と注射
そろそろ入院の必要な状態かもという話もされ
とりあえずは翌日も来るようにと

家に帰ってももう全くと言っていいほど食べません
そして翌日は土曜日でした
旦那と一緒に病院に行ったのですが・・・

ドクターは
なんなんだろうなぁ
膿瘍は落ち着いて来てるんだけどなぁと
処置は点滴と注射と点鼻薬のみ

病院を出て車に乗って
私は旦那に相談しました
セカンドオピニオンを受けたい・・・
気になっている病院がある
でも、私はその方面に行ったことがないから車で1人で行けない
そのままの足でぼたんを連れて他の病院に向かったのです
まさか病院のはしごをするなんてね~

次回からは新しい病院でのことです

でも明日はこれまた良い子のまるのことを書こうかなぁ~
明日は厳しいこと書かない(つもり)なので安心して来てくださいね~




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シオンパパ様
ほんとにシオンおねーちゃんは元気な良い子でしたよね~ちびっこシオンちゃんも目指せ!おねーちゃん!

かんな様
ありがとう!そういってもらえてぼたんもエッヘン!って威張ってると思うよ(*^-^*)

のゆき様
ろでぃちゃんはもっともっとながくから頑張ってましたよね!何年も頑張ってましたよね!そしてのゆきさんからたくさんのこと教わりました。だからこそ私も重なっちゃったんです。目指せろでぃちゃんだったし、大好きだったから。今は逆にのゆきさんと共有できてる部分もいっぱいあると思うので一人じゃないって思うので心強いですよ(*^-^*)

やんママ様
ありがとうございます。ぷーすけちゃんもほんとに強いうさぎさんでしたよね(*^-^*)ぼたんのはいずれ書きますけど歯が伸びていて食べれないのではなかったのです。これもうさぎさんにこんなこともあるのだという記録としていずれ書きますね。

りおん♪様
そう、そして言葉が喋れたらどこが痛いんだよ、どこが悪いんだよって言ってもらえてもっとはやくに原因がわかったと思います。どこかの動物病院の院長先生の言葉を読んだのですが、人間のこどもを診るつもりで診てると。人間のこどもは自分の症状は伝えられないしもっと小さいこは何故泣いてるのかどこが痛いかも言えない、保護者が症状を伝えてくれるのが頼りなのだと。まったくだなぁって思いました。だからこそしっかり状況は伝えないといけないとも思いました。
強制給餌してるときは後半はりおんさんの言われるように、ぼたんを苦しめてるだけなのではないか?やめたほうがよいのではないか?ずっと考えていましたね。辞めるということはそれを意味することもわかっていたので・・・

もふもふミッフィー様
ありがとうございます(*^-^*)そういっていただけて嬉しいです(*^-^*)
縦列駐車ですね!了解しましたヽ(^^)(^^)ノ♪
プロフィール

ぼたん母

Author:ぼたん母


お名前:ぼたん
生まれたとき:2011.08
おうちに来たとき:2011.12.31
性別:女の子
性格:びびりで、やんちゃで、わがまま
2017.1.12お月様へ移住



お名前:兎丸
生まれたとき:2011.08
おうちに来たとき:2015.04.12
性別:男の子
性格:人懐こくて、やんちゃで、あんぽんたん!?

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