ぼたん現状報告

昨日のブログでは心配させるような意味深なことを書いてごめんなさい
私のブログは基本的には楽しく明るくを目指しておりますが
同時に我が子たちの記録として残すことも目的としております


前回いつ、病院行ったっけ?
この時はどんな症状だったっけ?

基本的に日記つけたり
育児日記ならぬペットの観察記録をつけない私には大切な記録なのです

今回こんな中途半端な状態を書くこと
あくまでも現状です
まだはっきりとどうなるかはわかりません
そんな状態で残すことをご理解ください

前置きが長くなりました





ぼたんです





これらの写真はすべて先週水曜から金曜に撮影したもの





何か気がつかれますか


次は昨日日曜朝の写真です





横顔なのですがわかるでしょうか

ぼたんの左ほほが腫れているのが・・・


前回約半年前同じようにその時は右ほほが腫れていました
歯が延びて口の中を傷つけてて化膿していました
ああ、また同じだ・・・
まだペレットは普通に食べていますが野菜は上手く食べれないようですし
何より週末の寒波のことがあったのでその前にと思い
トリミング覚悟で土曜日受診だったのです


ドクターはぼたんを見て
両側ほほの下から触って
レントゲンを撮らせてくださいと言われました





まず、下の歯がどれも歯と歯の間が等間隔ではありません
上も奥歯の一番前側は間隔がすこし変ですが下よりきちんと並んでます

ここからは
うろ覚えですが・・・





丸で囲ったところは歯の根っこがもう顎にくっついている状態





こちら囲んだところ
うっすらと白い影が見えます(すぐ上の写真と比べるとわかりやすいと思います)
これは全部膿だそうです
私は正常なレントゲン写真と比べながら説明していただいたのでそれがどれだけ大きいかよくわかりました


手術は中の膿を全部かきだして洗浄するというもの
ただ再発率はとても高く
ここのドクターの経験では完治したのは本当に少なかったそうです


このまま手術せずにほって置けば
いずれは膿が溜まりつづけて破裂して出てくること
痛みを伴えば食べなくなるので膿を抜く必要があること(これは手術ではないと解釈しました)


歯根膿瘍と言われるものですかと尋ねると
診断名をつけるならそうですと言われました


そのうえで手術するかどうかはよく考えて決めてくださいと言われました


病院では再発する可能性がとても高いことや
手術や麻酔のリスク、ぼたんのストレスなどが頭の中を占め
ドクターには返事はせずに帰りましたが手術はしない方向に傾いていました


家に帰ってネットで検索
完治したってうさぎさんの例も出てくるんですよね
ただかなりの時間はかかるともありましたが


かかりつけドクターは広島に開院される前は他県で歯についてもかなり熱心に勉強、実施されていた方です
歯以外もとてもうさぎにも詳しくて今までも何度も助けていただきました


ですが今回
セカンドオピニオンをうけることにしました
広島で小動物の歯といえばここという病院です
我が家から車でも公共交通機関を使っても1時間以上かかります
ホームページにまずは現状を知らせてくださいということがかかれていましたので
昨日、写真添付のうえご相談メールを送りました


現状はここまでです
ぼたんは今はとても元気で大好物にはいつもの張り付きぼたんで反応します


ブログを見に来てくださってる方々にはまたまた心配おかけしますが
現状から変化なければ明日からのブログは他の話題でいくと思います
何の変化もないのだなと
何の進展も後退もないのだなとご理解下さい
重い内容ですみません



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No title

何が一番いいのか・・・他の病院も?ありですよね。出来たら?

一回で治って欲しいもんね。頑張って!ぼたんちゃん!ぼ母さん!

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No title

こんにちは
ぼたんちゃんの事とっても心配ですね。手術や麻酔のリスクや、このままだとどうなるかって凄く難しいって思います。それ以外にも通院のリスクもあるから大変ですよね。我が家も通院のたびに、もっと兎さんを診てくれる
獣医さんが増えて欲しいって、ただ診れるだけじゃなく治療も出来る獣医さん。。。

ぼたん母さん ぼたんちゃん
難しい選択を強いられてるけれど、頑張って欲しいです。
色んな方のブログで「歯」の大事さを日々痛感してるドナちゃん。今は応援する事しか出来ないけれど
良い方向に進む事を願ってます。また雪が凄いようなので充分に気を付けてお過ごしくださいませ。

No title

ぼたんちゃんも、まるちゃんも、歯に関しては悩ましいところですね。
年齢的なこと、治療で受けるストレスなどを考えると
手術は受けないほうが・・・と思うぼたん母さんのお気もち
とてもよくわかります。
お心を痛めていらっしゃることと思います。
でも、放置して治るものではない、進行してごはんが食べられなくなる
と言うことは、死に等しいものではないでしょうか?

幸い、よいドクターにセカンドオピニオンを受けられるとのことですので
しっかりと納得がいくまでお話をうかがって、ぼたんちゃんにとって
ぼたん母さんにとって、最良と思われる方法を選んでくださいね。
処置方法も、ひとつではないと思います。
できるだけ負担の少ない、でもできるだけ確実な方法を、ご相談してみてください。
ぼたんちゃんの完治を、心より望んでいます。
ぼたん母さん、踏ん張り時よ!!

愛兎の病気の治療法選択は悩みますね。
もちろん人間でも同じですが、人間の場合は本人の意見や気持ちが聞けるけど、動物は飼い主の判断に任されるものね。
セカンドオピニオンで良い選択肢が増えると良いですね。
雪道 気を付けて!

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レントゲン写真見てびっくりした…。
ぼたち、痛むのかな。

母の心も痛いよね。

少しでも負担の少ない良い解決策が見つかりますように。
母も元気だしてね。
いつでもお話聞くよ!

No title

確かに写真でも腫れてるのがよく分かりますね。
これは結構膿がたまってるってことなんですね。

手術は怖いけど放っておいても悪くなるだけとなれば、やはり膿を取り除くしかないですよね。
でも、他にも何か方法があるのなら、それを知った上で決めたいですよね。

セカンドオピニオンはすごく重要だと思いますよ。
できるだけ、多くの意見を聞いたうえで後悔しない判断をして下さい。

No title

ぴろりんと同じですね。
でもぴろりんはこの数倍膨れていましたね。

ぴろりんも 膿を絞っていましたが麻酔は使っていませんでした。
自然破裂するのを待っていたと思います。
元々 麻酔が使える体ではなかったからね~。
ただ救われるのは 即命にかかわる病気というわけではないということです。
ほんと 歯根膿瘍ってしつこいんですよね。
困ったね・・

No title

腫れているのが分かりますね。
膿瘍はしつこいと聞きます。
手術かどうするか、安易に決められないですよね。

ちょこっぺは、虹彩膿瘍でしたが、場所が場所だけに、薬も効かず(目は薬が効き辛い場所なんだそうです)…。
結果として、膿が体内に吸収されるのを待った形になりましたがね。
歯根と言えば、治療法も全く違うものなんでしょう。
詳しい先生がおられるなら、色々な治療法を聞いてみるのも良いのではないでしょうか。

雪はどうですか?
気温も低く、とても寒いですよね。
暖かくして過ごして下さいね。体調を壊したりしないように!

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No title

ぼたんちゃん 今は元気ということは痛みもなく食べているのよね。
膿は手術をして全部取る、でも、手術しなくても、どこかを切開するなどして
膿だけを取ることもできるということですよね。
手術しても再発するということであれば、膿だけを取り続けるということも
ありということでしょうか。
手術はリスクはあるけど、一発で治るならばそれがいいと思うかもしれない。
でも再発するならば‥って考えちゃうよね。
セカンドオピニオンで、歯に詳しい先生に診ていただいてから決断が良いと思う。
どう診断が出るか、良い方向が見つかることを願ってます。
体から膿を出すとか、免疫力を付けるとか? 人間なら毒出しのお茶とか
サプリメントとかあると思うけど動物だと何かないかな。
ぼたん母さん元気出してね。 ぼたんちゃんは元気だもん。一緒にがんばろう!

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プロフィール

Author:ぼたん母


お名前:ぼたん
生まれたとき:2011.08
おうちに来たとき:2011.12.31
性別:女の子
性格:びびりで、やんちゃで、わがまま
2017.1.12お月様へ移住



お名前:兎丸
生まれたとき:2011.08
おうちに来たとき:2015.04.12
性別:男の子
性格:人懐こくて、やんちゃで、あんぽんたん!?

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