ぼたんの記録5

ぼたんの記録の続きです

前回はセカンドオピニオンに行くと決めたところまで書きました

セカンドオピニオンとして行った病院は
ぼたんが膿瘍発症したばかりの頃
広島のうさ飼いさんからブログコメントで教えていただいていたところです
ブログしていて良かったことの一つですよね
お友達も増えるけどこうやって近くの方からの情報も得ることができる
後から知ったのですが
エキゾチックアニマルもかなり専門的に診られているドクターでした

まずそれまでの病状説明
それから診察

ドクターはこの口元鼻先が濡れているのはよだれだと
原因は歯だと思うと言われた後
食べれないなら強制給餌が必要だと言われました
やったことないという私にその場で実際にやってみせてくださいました

その後
レントゲンは?と聞かれ
撮ってないと伝えると

奥歯は絶対にレントゲンを撮って
しかも奥歯の状態観察やその処置は麻酔などをかけないと絶対に無理だとおっしゃいました

ただ、この時
この病院で測ってもらったぼたんの体重は1.5
たった1週間で100グラム減っていました
体力落ちているこの状態で麻酔はかなりリスク伴うと、
でも、原因解明と奥歯に原因があるのならそれを処置しないとこの子は助からないと言われ
もちろんリスク承知でお願いしましたが
その日は今思いっきり食べさせちゃったからねぇと(ドクターが食べさせてくださった強制給餌です)
翌日もう一度来るようにと
まさかの三連続病院ですよ、しかも片道一時間の
それもぼたん、頑張ったよね~
偉かったよね~

帰ってからの強制給餌です















こんなに必死でちょうだいちょうだいですよ
久々に笑顔になれた日でした

転院した病院での診断は次回にまわしますが
長らく飲んでいた抗生剤、バイトリルをレボフロキサシンという薬に変えられました
うさぎに使える抗生剤は少ないことと
前の病院では抗生剤を変えることで下痢などになることを心配されて変えることに踏み出されなかったのですが







今回
セカンドオピニオンのことを書きました
私はそれまで通っていた病院の悪口を書きたい訳ではありません
約一年弱、ほんとによく診てくださいました
具合悪い時にはお電話もくださいました
実際に左側の膿瘍は沈静化しました
ほんとにお世話になりました
ただ、ドクターによっても
見解の違いはあると思いますし
違う人が違う目で診ることでわかることもあると思うのです
歯は得意とされているドクターでしたが
長くぼたんの膿瘍を診られていて
ぼたん=膿瘍というのが頭から離れなかったのかもしれません
転院先では膿瘍のことはもちろん伝えてはいましたが
まっさらな状態で診察することができたのでしょう

セカンドオピニオン
それはいくら信頼している病院にかかっていても必要な時には必要なのです
そしてどちらのドクターの考え、方針を選ぶかは飼い主が選択できる、そういうことなのではないでしょうか?
実際、広島ではウサギを診てくれる病院は決して多くはありません
東京とか都会はいいなあっていつも思います
今回、セカンドオピニオンで診ていただいたことで
ぼたんと一緒にいる時間が延びたと
ぼたんにしてあげれることは最後までしてあげれた
最後は苦しむことなく逝かせることができたとそう思っています




人気ブログランキングへ


にほんブログ村 うさぎブログ ミニウサギへ
にほんブログ村



シオンパパ様
まるは今日も朝から元気にへやんぽしてますよ~(*^-^*)

まみぽん様
そうかな?ほんとに好かれてるのかなぁ(≧∇≦)ほんとに逃げるんですけど~o(*^▽^*)o

もふもふミッフィー様
ぼたんいるかもしれませんね、まだたま~にまるが足だん!しますしね(*^-^*)残念ながら私にはわからないのですが(-.-)
まる、いい子でしょう?なによりトイレも完璧です( ̄ー ̄)ニヤリ

りおん♪様
現実を受け入れるのは人間より早い・・・そうかもしれませんね、ってかそうあってほしいですね
我が家のリビングはうさぎ小屋なので一般の方には見せられないです。フローリングの見える場所はほんとにわずかです。しかもどれも洗える♪洗い易いように少し小さめサイズを今買おうかと思っているところです
ケージの中は難しいですよね。SUSUマットがいいとよく聞きますが、我が家もぼたんが一切かじらないから敷けたので~まるはSUSUマット、掘ります(≧∇≦)
りおんさんちのえーっとあのお汁は全部のうさぎさんをオカマくんにするしかないのかと( ̄ー ̄)ニヤリでも、あれがなくなったらめるちゃんじゃないしね!?

コメントの投稿

Secret

No title

難しい所ですよね。でも!ちょうだいな~の。ぼたんちゃん見ると。

まだまだ一緒だよって感じます。病院出来れば一つで終わりたいですよね。

可愛いね!ぼたんちゃん!

No title

セカンドオピニオン、踏み出すまでがなかなか躊躇しますよね・・・
今診ていただいているドクターを信頼していても
もしかしたら、の可能性は何に関しても、ゼロじゃない。
でも、ドクターに申し訳がないような気持ちと、また検査から始まって・・・
の負担を考えたりすると、本当に迷う。
だから、ここに来て、よく決断されたなと思います。

ドクターによって見解はそれぞれだし、治療方針だってそれぞれ。
どんなに優れたドクターにあたったとしても、なんていうのかなあ?
相性?タイミング?みたいなのが必ずあるんですよね。
本当に難しいと思います。
以前のドクターの悪口を書きたいわけじゃない っていう本心
すごくよくわかりますよ。

強制給餌もこんな風に、ちょうだい攻撃で食べてくれると
うれしいですが・・・
そうではない時もあったのよね?

だんだん読むのがつらくなってきたのだけれど
ぼたんちゃんの生きた証は、最後まで読み遂げるわ!!

お部屋のマット、うちも真剣に考えてみようと思います!
そうよね!susuマットの小さいものならすぐに洗えるし
お値段もおてごろだから、ここから始めようかな♪
アドバイス、ありがとうございました~^^

No title

セカンドオピニオンを受けるというのは決して、これまで掛かっていた病院に対する裏切りでも何でもないと思います。

母さんも書いてるらっしゃるように、ずっと診て来てるとどうしても先入観とかあるし、それに何より先生の得意分野もありますから、難しい症状であれば出来るだけ沢山の意見を聞きたいですよね。

でも、人間の病院でさえ地域格差はかなり激しいから、それがうさぎさんとなるともうセカンドなんてどこにあるの?っていうのも多いと思います。
ぼたんちゃんは遠いけどそれを受けることが出来て良かったと思います。

強制給餌、ぼたんちゃん、自分からおねだりしてたのね。
お腹が空いてたんでしょうね。
うっ滞とかだと、こんな風に自分から食べたいってやってくることはなくて、嫌がるからすごく難しいけど、自分から食べたいって来てくれるとまだやりやすかったのかな?

ただ、それだけ食べたいのに食べれない状態が続いてたって事が本当に辛いですね。

No title

私はいつでもセカンドオピニオン、必要であればサードオピニオンもするようにしています。そして、担当医にもセカンドオピニオンに行ったことを伝えて、そこでの結果も伝えるようにしています。はぐの眼振の時には、セカンドオピニオンの帰りに担当医に電話をして、今後の方針をご相談したくらいです。心臓疾患に関しては、サードオピニオンまでしました。
しっかりうさぎの勉強をして先に進もうとするドクターであれば、セカンドオピニオン、サードオピニオンに不快感を示すような事はないと思います。もし、気持ちにそんな余裕のないドクターであれば、こちらから願い下げです。視野が狭いと、きっとこの先、いい結果は望めないからです。むしろ、他のドクターの見解を耳に入れることで、目線を変え、新しい診断、治療のアイディアを出せるかもしれないのです。私は、いいドクターを育てるのも私たちの役目だと思っています。
他の選択肢がある以上は、人間もペットも、セカンドオピニオン、サードオピニオンが当たり前の日本になることを願っています。

No title

セカンドオピニオン、悪いことではないですよ
うちのかかりつけの二つの病院の先生両方とも嫌な顔しません
逆にお互い、診察のデータとかを持たせてくれたりします
セカンドオピニオンお断りの病院はこちらからお断りです
先生によってその時の診断は若干違いがあったりしますよね
見方や経験もちがいますしね

ぼたんちゃんの今までの先生もいい先生だと思いますよ
だからぼたん母さんは本当に気兼ねすることないですよ

ぼたんちゃん、ぼたん母さんの足にあんよをのっけて
ちょうだいな、可愛いですね
強制給餌嫌がらないなんておりこうさんですよ!
嫌がる子は本当に暴れて大変ですからね><
プロフィール

ぼたん母

Author:ぼたん母


お名前:ぼたん
生まれたとき:2011.08
おうちに来たとき:2011.12.31
性別:女の子
性格:びびりで、やんちゃで、わがまま
2017.1.12お月様へ移住



お名前:兎丸
生まれたとき:2011.08
おうちに来たとき:2015.04.12
性別:男の子
性格:人懐こくて、やんちゃで、あんぽんたん!?

ウサギを救え!
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
応援してね
ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします
ブログ村
うさぎの日を盛り上げ隊
3月3日はうさぎの日!



ぼたんずぎゃらりー


検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる